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おしらせ

医師の休診について

2024/02/13

唐渡医師が下記の日程は休診となります。

・4/19(金)金 17:30以降
・4/20(土)〜4/23(火) 全日
※4/21(日)は副院長が代診いたします。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承よろしくお願いします。

当院で行っている検査について 1

2016/09/09

すっかり秋めいてきました。残暑もやわらぎ、少し過ごしやすくなってきました。
皆様、快適な睡眠はとれていますでしょうか。

今回は睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)についてのお話です。

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に10秒以上の呼吸停止が1時間当たり5回以上、
または一晩に呼吸の低下を30回以上繰り返す状態を指します。
日中の強度の眠気や起床時の頭痛、熟睡感が得られないなどの自覚症状を伴います。

生活習慣病と密接に関係しており、放置をすると高血圧、循環器疾患、脳卒中などの合併症の発生が高まり、
生命の危険を招く危険な疾患です。

睡眠時無呼吸症候群は特殊な疾患ではなく、
日本では潜在的な患者が約200万人、治療が必要な患者は約30万人と言われています。

生活習慣を改善することや適切な治療により快適な睡眠を取り戻すことが出来ます。

当院では、ご自宅の睡眠中に検査機器を装着していただく検査を行っています。
気になる症状のある方は診察の際御相談下さい。

看護師 菅原

防災訓練

2016/09/03

去る9月1日、当院にて防災訓練を行いました。

午前の部・午後の部、また6Fリワークプログラムの時間をお借りして
当院にて災害が起こった場合の避難経路・誘導方法・防火器具の位置等を説明いたしました。

今世紀前半には必ず起こると言われている南海トラフ地震は、
大きな被害が予想されていますが、
建物の耐震や防災グッズの装備、災害にきちんと備えていれば8割は被害を減らすことが出来ると言われております。

また今年の9月1日を機会に、
スタッフの防災ミーティング、
当院における防災グッズの見直しを行いました。

非常食の充実
各スタッフへの防災バッグの配布
ヘルメット・マスクの点検
ガスボンベ・バスヒーター
毛布  などなど・・・・・

いざという時に、冷静にというのはとても難しいとは思いますが、
こういった機会を設けることで、
当院スタッフも災害について意識を向けることができました。

当日、防災訓練にご参加いただいた皆様には
今年もご清聴、ご協力ありがとうございました。

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半田市民マラソン大会の参加について【リワークプログラム】

2016/08/26

詳細はこちらから↓
半田市民マラソンのご案内【PDF】

皆様こんにちは。
リワークスポーツ講座担当の今井です。

また、みんなでチャレンジします!
11月6日(日)半田市民マラソン大会に
リワークメンバー、リワーク卒業生とみんなと一緒に走りましょう!

前回の庄内緑地マラソン大会では10kmを走りましたが、半田市民マラソン大会では、10km以外に5kmマラソンがあります。
ちょっと10kmはキツイかなと思う方は5kmマラソンにチャレンジしてみてください!
半田市民マラソン大会では出店や親子で行なうスポリンピックなど家族で楽しめるイベントがたくさんあります。
ご家族で半田市民マラソン大会を楽しむことができますよ!

みなさんが無事完走できるように、今井が完走に向けての試走会、トレーニングメニュー、ランニングフォーム、など完走に向けてバッグアップいたします。

さあ、みんなで自分の限界にチャレンジしてみましょう!
必ず自分に自信がつきます。
みんなで感動を分かち合いましょう。

締め切りは9月8日(木)
半田市民マラソン大会で検索 各自で登録、お支払いをお願いいたします。

リワークスポーツ講座担当
健康運動指導士
今井 優市

心理士推薦図書 part6

2016/08/26

カウンセラーおすすめの一冊

著者 木皿 泉(きざら いずみ)
出版社 河出書房新社

人気脚本家、木皿泉が執筆したはじめての小説で、第11回本屋大賞を受賞した「昨夜のカレー、明日のパン」をご紹介します。
この本は、人の生き死に、大切な人を失くした喪失感という重い題材を扱いながらも、登場人物の軽妙なやりとりが、切なさのなかに温かい優しい余韻を読者に与えてくれます。

以下のように、はっとさせられ、一筋の光を放つ言葉の数々・・・

「世の中、あなたが思っているほど怖くないよ。大丈夫」
「人は変わってゆくんだよ。それは、とても残酷なことだと思う。でも同時に、そのことだけが人を救ってくれるのよ」
「動くことは生きること。生きることは動くこと」
「この世に損も得もありません」
このような、宝物のような言葉がストーリーに散りばめられているのです。

物語は、20代前半で夫を亡くした「テツコ」とその「ギフ(義父)」を中心に、このふたりを取り巻く味わい深い登場人物たちが織りなす日常を描かれています。
この作品では、脇役の描かれ方が秀逸です。たとえば、笑い方を忘れた元航空会社の客室乗務員、深刻な病状の患者の前でも笑ってしまう男性産婦人科医、バイク事故のケガが原因で正座できなくなってしまった寺の坊主、といった登場人物たちが、悩みや痛みを抱えながら、それぞれの居場所を見つけていくさまに、優しく励まされる思いがします。
昨夜のカレーを今日の昼食に食べ、明日のパンを買いにいく。そんな連綿と続く日々の生活を丁寧に紡いでいこう。そんな気持ちになる一冊です。
みなさんが、この本を手に取り、穏やかな気持ちを味わって頂たらと思います。

臨床心理士 小林 賀代

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ストレスチェック

2016/08/23

 今年から、企業でのストレスチェックが開始になっています。
皆様の中にも受けられた方々も多いと思います。
高ストレス者と判定された社員の方は希望すれば医師面接を受けることができます。

私もこの医師面接を依頼されることが多いのですが、医師面接の受診率は実際の所、
厚生労働省が想定した割合よりかなり低くなっている印象です。
高ストレス者自体は、想定通り全体の10%程度ですが、そこからの医師面接希望者は、
高ストレス者の1~数%程度で、全体の0.1%~1%未満にとどまっている印象です。

やはり、企業に結果を知られてしまうということが心理的な壁になっているようです。
今後、制度の見直しも必要かもしれません。

ただ、職場環境調整・生活リズム習慣の改善を通じ、
高ストレス状態を未病のうちにコントロールするという予防学的考えは、
うつ病発症予防という見地から極めて重要な点と考えます。

                       院長