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ブログ

Xmasの飾りつけ本番

2016/11/28

先週末土曜日、いよいよクリニックのXmasディスプレイを行いました。

今日はその模様を少し掲載します。
img_1948事務スタッフ

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img_1953くるみ調剤薬局スタッフの方々

img_1956看護師さん・事務スタッフ

img_1970

img_1958事務スタッフ

img_1946亀井カウンセラー

img_19716F心理士の方々

 

今日からクリスマス本番に向けて、ブログで少しづつご紹介していきたいと思います。

私たちの思いと、ちょっとした工夫と、クリスマス仕様のアロマについて・・など。

五感で感じて頂くクリスマスをご用意しておりますので、

ブログとクリニック全体をぜひ見にいらしてください。

 

とわたり内科心療内科

スタッフ一同

運動療法の実践

2016/11/24

当院の院長はかつてよりフルマラソンに幾度と挑戦されておりますが、

患者様やスタッフにも常々「運動しなさいね」と【運動】についてとても推奨されています。

 

その影響もあってか?現スタッフはとてもアクティブなメンバーが多く、

勤務後にヨガに通っている方や

休憩時間にYou Tubeを見ながらストレッチを日課にしている方、

食事の糖質制限をしながらジムで筋トレを行っている方、

ピラティスからトレッキング・・・・

そして私の趣味はサーフィン。

休みの日に何をしていたか聞けば、だいたい「体を動かしていた」という話なので、

みんな活発です。

「なぜ運動が体にいいか」

知ってるようで知らない【運動】についての具体的利点として、こんな資料がありました。

[有酸素運動から得られる3つの効果]

1、身体的効果

①体力の増進

②肩こりや腰痛の予防・改善

③肥満の予防・改善

④生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症)の予防・改善

⑤質のいい睡眠(寝つきがよくなり、眠りが深くなる)

2、精神的効果

①自信がつく(自己効力感)

②ストレスの解消、気分転換

③ストレスに強くなる

④気分障害に効果的(※脳内から分泌されるセロトニンやノルアドレナリンが普段よりも増加し、不安になりにくくなり、気分が落ち着きやすくなる)

3、社会的効果

☆社会(家族・友人・地域社会)との関係性の向上

☆運動がコミュニケーションツールとしての役割を果たす!

 

身体的効果、精神的効果、社会的効果・・・

一度にこれだけの効果が得られるものは運動以外にあるのでしょうか。

 

急に寒くなり、外に出るのも億劫になる季節になりましたが、

無理をしないで、楽しく続けられる、そして自分のペースでできる、

そんな運動をぜひ見つけてみてください。

 

http://www.towatari.com/html/info_undo.html

 

事務 渡辺

Xmasの準備・・・

2016/11/14

 

当院では、今年もXmas装飾の準備が始まりました。

img_1665

毎年、生のヒバやスギを用いリースやツリーをスタッフ全員で作り上げます。

 

img_9006-1(2014Xmas)

img_9014(2014Xmas)

 

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img_7310(2013Xmas)

キリスト教の国々にとってクリスマスは大切な宗教行事です。

 

暖炉のわきに置かれたモミの木に思い思いのオーナメントを飾り、

たち込める深いグリーンの香りに身を沈めながら心静かにイヴの夜を迎えます。

 

そんな究極のアロマセラピーを院内で・・・という想いから、

今年もスタッフ全員で飾りつけを致します。

 

どうぞお楽しみに!!

 

 

とわたり内科心療内科 スタッフ一同

心理士推薦図書 part7

2016/10/29

スティル・ライフ

池澤夏樹 著

少し狭い世界の話から始めましょう。音楽にさまざまなジャンルがあるようにというか、トランプの大富豪にいくつものローカル・ルールがあるようにというか、心理療法(カウンセリング)全体を一つの県とするといろいろな市町村がありまして。その中には認知行動療法(CBTと略されます)という村もあり、六階の心理士の何人かはこの住民です。

CBT村ではしばらく前から、不安・悲しみなどの辛い感情やそれに関係する出来事・考えをなんとか避けようとしたり必死に抑え込もうとしたりすること(それ自体はとても自然なことです)がかえって悪循環を招き結果的に生活の質(Quality Of Life)を低下させてしまう……というパターンが話題になっていました。そこで、悪循環から抜け出すための方法の一つとして、もがいたり戦ったりするのを一旦止めて、自分の心や身体、周りの状況をゆっくり観察してみよう、といったことを試しながら程良い付き合い方を探していくのですが、詳しいことを書いているとどんどん長くなってしまいますので、この辺にしておきましょう。こおあたりの話題に興味があるという方には、ラス・ハリスによる『幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない』(筑摩書房)という本が分かりやすくオススメです!

さて、こうした考え方に触れたときに思い浮かべたのが今回の一冊です。自分の中で起こっていること、自分を取り巻く世界のそれぞれをそのままに眺めること。私自身、思い通りにならないことだらけの日々で時々立ち止まって思い出します。星や雪などいわば世界が、出会いや別れなどいわば人生が、少し違って見えるようになる。そんな機会になったならば幸いです。

臨床心理士 東

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マラソン大会までのトレーニングメニュー 【リワークプログラム】

2016/10/26

マラソン大会までのトレーニングメニューをアップします。

>>>>>> 7- 8週までのトレーニングメニュー
>>>>>> 9-10週までのトレーニングメニュー

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