1. Home>
  2. 診療案内>
  3. 超音波検査

診療案内

超音波検査

当院では、最新鋭の超音波装置を設置しています。
「超音波検査」とは、超音波(人間の耳で聞こえる音よりも周波数が高い音)を用いて体の内部を観察する検査方法です。
検査する部位にゼリーを塗って、その上から端末器をあてて体の中を見ます。当院で使用している超音波検査機器は高機能・高画質です。  

■腹部超音波検査
糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病に合併しやすい脂肪肝、慢性肝障害、膵炎などがないかをはじめとし、肝臓・腎臓・膵臓・脾臓・胆嚢の検査を行います。

■頚動脈超音波検査
動脈硬化は頚動脈から始まることが多いです。
また、頸動脈に生じたプラークがはがれ血流に乗って脳に達し、脳梗塞を起こす場合があります。超音波で頸動脈の中内膜の厚さやプラークの有無を確認し、脳梗塞予防を図ります。

■甲状腺超音波検査
甲状腺疾患の診断補助(甲状腺の大きさ・内部血流・内部性状)や、甲状腺腫瘍の性状判断の補助などを目的として行われる検査です。
その他にも、症状や血液検査から甲状腺異常が疑われる場合に行われます。

内科

 
電話番号 Web予約 ゲート内科・心療内科

診療案内

マインドフルネス リワークプログラム カウンセリング スタッフ募集 メディア掲載情報 企業の方へ ブログ