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高脂血症(脂質異常症)

高脂血症の症状自体は、痛みやかゆみなどの自覚できる症状がなく、治療をする必要性を感じにくいために放置されがちですが、血中のコレステロールや中性脂肪が多すぎると「動脈硬化」を引き起こします。
そのまま放置するとやがては「心筋梗塞」や「脳梗塞」などにもかかりやすくなります。

高脂血症(脂質異常症)は悪玉コレステロール(LDL)が増えた血中の状態、善玉コレステロール(HDL)が減った血中の状態、中性脂肪が増えた血中の状態を指します。
この悪玉コレステロールが増える環境というのは、高コレステロールな食事を摂取したり、精神的ストレスが高い状態であったり、過労の場合も増えてしまいます。

また、善玉コレステロールが減る環境というのは、運動不足や喫煙です。そして、中性脂肪が増える環境というのは、食事でエネルギーを摂り過ぎた際に余ったエネルギーが中性脂肪となって体内に蓄積されることです。
特に、中性脂肪の高い人には、内臓の周りに脂肪がたまる内臓脂肪型肥満が多くみられ、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の発症、進展に大きく影響すると言われています。

当院では、「動脈硬化」の程度を知る検査として頸動脈エコーを実施しております。
頸動脈エコーでは、動脈の血管内皮の厚さと脳梗塞や心筋梗塞の直接の原因となるプラークの有無を知ることができます。
10分程度で測定が可能であり、健康保険が適応です。高脂血症(脂質異常症)を疑われたら、一度受診をお勧め致します。

 
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